フォーラム予告 「おひとりさまもこのまちで、安心して最期まで暮らそう!」


第4回市民フォーラムを開催します!

☆ テーマ 「おひとりさまもこのまちで、安心して最期まで暮らそう!」

★ 日 時 2016年9月3日(土)14:00~16:00(開場 13:30)

☆ 場 所 中野区医師会 3階会議室

★ パネリスト

・医師の立場から  宇野医院 院長 宇野真二 先生

中野1丁目で内科・小児科を開業。外来診療の他、在宅医療にも取り組む。多職種連携により「緩和ケア」を普及啓発するイベント「オレンジバルーンフェスタ in 中野」の仕掛け人。

・看護師の立場から 中野区医師会訪問看護ステーション 管理者・訪問看護認定看護師 遠藤貴栄氏

中野区で訪問看護に携わり17年。これまで、たくさんの「おひとりさま」の在宅医療・ケアを支える。現在、白鷺3丁目で「まちの保健室」という区民が気軽に健康・介護の相談が出来る居場所を展開。当なかの里を紡ぐ会 理事。

・民生・児童委員の立場から 中野区沼袋地区民生・児童委員 浅井郁子氏

日々、「おひとりさま」の相談を受ける民生・児童委員。毎年、70歳以上のひとり暮らし宅と75歳以上の高齢者のみ世帯を訪問されている。

☆ コーディネーター 特定非営利活動法人 なかの里を紡ぐ会  冨田眞紀子 石田佳世子

★ 後 援  中野区 中野区医師会 中野区社会福祉協議会

誰もがおひとりさまになる可能性があります。

自分事として、おひとりさまが安心して最期まで暮らしていくためにはどうしていけばよいか、区民と医療・介護の専門職が一緒に議論しましょう!

あじさい