市民フォーラム「在宅医療知っていますか?家で最期まで療養したい人に。」を開催します!


桜の季節が終わり、急速に日差しが強くなってきました。外回りをする皆様は紫外線対策をお忘れなく!

さて、この度、勇美記念財団より助成をいただき、市民フォーラムを開催いたします。

テーマは「在宅医療知っていますか?家で最期まで療養したい人に。~暮らしの中で穏やかに看取り、見送る~」。

日時:平成29年5月13日(土)14:00~16:30(13:30開場)

場所:中野区医師会館(中野2-27-17)

パネリストとして、在宅医療に携わる医師、人生の最終章を支えるケアマネジャー、自宅での看取りを経験されたご家族、そして、認知症高齢者グループホームで母親を看取られたご家族の4人にお話を伺います。

「家」とは暮らしの場、自分の居場所です。今や暮らしの場は多様化しています。自宅のみならず、第二の我が家となる認知症高齢者グループホーム、「ホームホスピス」、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなど、多様な暮らしの場において、人生の最終章を生きる方たちが増えています。

「暮らし」を大切にして、豊かに、精一杯生きたその延長線上に訪れる人生の最期。「暮らし」の中で静かに、穏やかに看取り、見送っていくことについて、皆様で語り合ってみたいと思います。

長い間、病院の中にあり、敗北のように思われていた「死」を、もっと自然なものとして暮らしの場に取り戻す。そして、穏やかで温かい看取りは見送った者たちの心に宿り、きっと、その者達の「生きる」を支えてくれるものと信じます。

今回のフォーラムでは、人生最終章における「暮らし」の大切さを分かち合い、「我がこと」として「自分らしく生き切る」、「見送る」を考えるきっかけになれば幸いです。現場の抱える課題も含めて、市民と専門職が一緒に考えていきましょう!

チラシはこちらです。