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ご挨拶

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地域の中で人生の最期まで大切にされ、
自分らしく生きていくための場所

超高齢化社会を迎える今、人生の最期や看取りについて考える機会はますます重要性を増しています。それは、人が高齢になっても、病気を抱えても、豊かに生きることにつながる暮らしが求められていることでもあります。
なかの里を紡ぐ会は、人生の最終章を穏やかに暮らすことができる家「ホームホスピス」を中野区に創ろうと、地域医療・ケアに携わる医師や看護師、介護士、ケアマネジャー、区民が連携して立ち上げたNPO法人です。たくさんの方の応援をいただきながら3年半の準備期間を経て、2017年12月、ようやく私たちの想いを結集させた「ホームホスピス里の家」が誕生しました。
「ホームホスピス」とは、民家をそのまま活用した居住環境で、高齢や病気のために自立した生活が難しくなった方が最期までヘルパーのサポートを受けながら暮らしていく「とも暮らし」の家です。"ホスピス"には本来「温かいおもてなし」という意味があります。「ホームホスピス里の家」は、地域に根ざした環境で訪れるものを温かくあるがままに受け止め、心穏やかな暮らしを提供する「もうひとつの我が家」でありたいと考えています。がんに限らず、あらゆる病や障がいを抱えて生きる方に寄り添い、心に安らぎもたらす居場所となることを目指して参ります。
2018年8月
ホームホスピス里の家
理事長 冨田眞紀子

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機関紙なかの里づくり

ホームホスピス里の家パンフレット