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今日は嬉しいクリスマス 

25日は里の家のクリスマス会

 

何かにつけてパーティーを開く里の家です。デイサービスを他の日に振り替えてまでして参加されたEさんは「こんな機会が度々あるといいわね~」と期待通りのセリフです。

 

クリスマスの思い出は一人ひとり異なるでしょう。

家族のクリスマス、恋人と過ごしたクリスマス、プレゼントに歓声をあげる子どもたちの思い出…

記憶に刻まれた人生の一こまを思い出せるといいですね。

これからはとも暮らしの仲間と一緒に、新しい物語を紡いでいきましょう。

 

クリスマスケーキ.JPG  悦子さん・嘉子さん.JPG

 

乾杯.JPG  乾杯2.JPG

 

昌子さんと悦子さん.JPG  クリスマスリース.JPG

 

救世主が生まれた聖なる日に入居さんとスタッフの健康、そして世界の平安、無事を祈ります。

冨田

 

ドア・ツリー.JPG

 

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2018/12/25        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス

癒しのわんちゃん 来訪

久しぶりにわんちゃんが里の家に遊びに来てくださいました。

皆、わんちゃんが大好き!!

クリスマス模様の赤いマントをまとったセラピー犬のさなちゃんとママ。

いつも、みんなを癒してくださりありがとうございます。感謝。

 

Eさん.jpg  Yさん.jpg  Sさん.jpg

 

Yさん2.jpg

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2018/12/23        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス

感謝!お陰様で一周年

12月9日、里の家はお陰様で開設一周年を迎えました。

 

1年前の2017年12月9日、「ホームホスピス里の家」は紆余曲折を経て5年越しで開設しました。家主さんを始め、全国ホームホスピス協会の先輩方、地域の医療・介護の仲間たち、日本財団などたくさんの方々に支えられての船出でした。

あれからの1年、がむしゃらに過ごしてきました。入居者さんにも恵まれて、私たちスタッフは日々、たくさんのことを教わっています。ご協力下さったご家族、主治医の先生、ケアマネさん、訪問看護師さん、いろいろ相談に乗って下さった福祉用具専門相談員さん、NPOの会員の皆さま、地域の皆さま、美味しいお米を届けてくださったお米屋さん、大学の先生方…たくさんの方々に心より感謝申し上げます。

 

12月19日にささやかなお礼の会を開催しました。NPOの理事の他、入居者さんのご家族も参加して下さり、和やかな時間を過ごしました。

乾杯.JPG  Eさん親子.JPG

 

W先生ご夫婦・Sさん.JPG  団らん.JPG

 

Tさん家族4.jpg  W先生とSさん2.JPG

 

この日ようやく、お一人お一人、ご家族のお気持ちを伺うことが出来ました。

★生活の質が良くなった ★叔母の家に来ているよう ★入居前より元気になってびっくり

★食事が美味しい ★今までよりも母と親子の時間を持つことが出来た。穏やかに暮らしてほしい。

★食べることへの意欲が出てきた。美味しいご飯を家族のように作ってもらい嬉しい。

★しっかり食べることが人生の目標。リハビリはそのためのもの。

 

有難い言葉ばかりで恐縮しました。しかし一方で、きっと心配されていることもあるものと拝察します。これからも一人一人に丁寧に寄り添い、ご家族と伴走しながら、心配事を解決していけるよう頑張ります。

 

来年、家族の懇談会は地域の方々を迎え入れて、運営推進会議に発展させて参ります。この場が「地域に必要な場」となっていけるよう、場を開き、地域の意見や困りごとを伺っていければと思います。

理事長 冨田眞紀子

 

 

 

 

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2018/12/19        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス , 訪問介護 , 通所介護 , 訪問看護

嬉しい差し入れ

本当に嬉しい、有難い差し入れ

ときどき、里の家に野菜などの食料品を届けてくださる方がいます。

昨日はたくさんの長ネギ、今日は大きな白菜をいただきました。

食欲旺盛な平均年齢91歳の入居者さんたち、そして料理上手なスタッフは「まあ!素晴らしいわね~」と大喜び。本当に感謝で一杯です。

私たちが食べれる分だけいただいて、お隣さんにもおすそ分けしましょう(^^)  

「おすそ分けの文化」は東京こそ大事にしたいものです。

 

野菜の差し入れ.JPG

冬野菜の美味しい季節。

さて、どんな料理を作りましょうか・・・。

温かいものを作って、ふ~ふ~ってしながら皆で一緒に食べましょう。

しょうがも加えて、風邪もインフルエンザも撃退します!!

ただし、口の中をやけどしないように(汗)

とみた

 

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2018/11/30        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス , 訪問介護

オレンジバルーンフェスタに参加

11月10日(土)、11日(日)の両日、6年前から続けているがんの啓発イベント「オレンジバルーンフェスタ」に参加してきました。

今や2人に1人はがんになる時代。年間100万人の方がある日突然、医師から「あなたはがんに罹患しています」と言われています。

 

オレンジバルーンフェスタは次のようなメッセージを発信しています。

★がんを早期に発見することの大切さ(がん検診を受けましょう!)

★若いうちから「がん」に対する正しい知識を持っていくこと

★たとえがんになっても、正しい知識のもとに治療していくことの重要性(インターネットの情報はあなたを安心させてはくれません)

★「緩和ケアチーム」は診断の時からずっとあなたを支えます。治療の見込みがなくなってから、痛みが出てからうけるのではありません。

★「いのち」を大切に希望をもって生きましょう!

 

里の家も「人生の最期まで希望を持って生きること」を大切にしているので、オレンジバルーンフェスタは私たちの重要な活動です。大学生による里の家の取材、スタッフの看取り経験の取材もありました。

冨田が企画に参加したセミナーの参加者はなんと400人!

乳がんと戦っている31歳の女性が、26歳で癌と宣告されてからの5年間を赤裸々に発表してくれました。

がんの私ではなく、本来の私らしく生きたい。

希望を忘れずに、日々の一瞬一瞬を楽しんで生きたい。

彼女の魂の叫びに会場の皆さんは息を飲みました

 

ふと、里の家の入居者さんたちのその人らしさを私たちは真剣に見ようとしているだろうか?

暮らしを大切にすることに力を注いでいるけれど、その人の思いや哀しみ、苦しみに想いを馳せることを忘れてはいないだろうか?

反省しきりの2日間でした。

 

とみた

 

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2018/11/12        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス , 訪問看護

88歳 お誕生日おめでとうございます

Mさん お誕生日おめでとうございます!

7月半ばに入居されたMさんは、本日88歳(米寿)のお誕生日を無事に迎えました。

Mさんは体調が不安定で酸素吸入を外せません。当初、今日この日を迎えることが目標でした。ところが、私たちの心配を他所に、Mさんは少しづつ食欲が回復し、「歩けるようになりたい」と意欲を見せてくれました。そして最近は時々、酸素の機械と共にリビングにいらして、皆さんと一緒にお茶を飲めるまで元気になりました。

Mさんのいのちの力強さにただただ敬服するばかりです。

 

『日日是好日』 (どんな日も毎日は新鮮で最高にいい日であるという意味の禅語)

 

これからの毎日、いろいろなことがあるでしょうが、一日一日を大切に、楽しいことを探して、ゆっくりと暮らしていきましょう。そして、美味しいものを一緒に食べましょう!

Mさん 里の家に来て下さりありがとうございます。

訪問看護・ケアマネと一緒に.JPG 操子さんと斉藤さん.JPG

 

乾杯全体.JPG お料理アップ.JPG

 

お料理 サラダ2.jpg

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2018/10/30        なかの里を紡ぐ会事務局   |    タグ:ホームホスピス